ポストプリント(仕上げ・後加工)

印刷物の後加工、仕上げ処理には以下のオプションをご利用いただけます。

無線綴じ

専用接着剤で接合され、背を形成します。これにより、ページ数を増やすことができ、厚い用紙を表紙に使用することが可能です。(雑誌、カタログ)

中綴じ

用紙重量の軽量化とページ数の削減に適しています。ページは互いに重ねられ、半分に折り畳まれてホチキス止めされます。ページ数が、表紙を含め、4の倍数の場合に使用できます。

ワイヤー綴じ

Oリング綴じまたは螺旋綴じとも呼ばれ、ページの端に穴をあけ、螺旋状に丸めたプラスチックまたは針金でまとめて綴じ込みます。

折り加工

1枚の用紙を折り畳んで、異なる面を作成したり、さらに小さく折り畳むことができます。
2つ折り(新聞広告、パンフレット)から医薬品用折り(主に医療関連)まで、さまざまなオプションがあります。

ラミネート加工

透明フィルム(PP、PET)や溶剤を表面に塗布し、用紙に防汚性と耐摩性を与えます。
パウチ加工は一般的には製本されずに、左上隅付近の穴に通したリングによって接合します。

どんなPOPをお考えですか?

人目を引くPOPの制作にむけて、最善かつ最も経済的な方法を、YAMAGATAの営業担当者がご提案させていただきます。
各種コーティングから箔押しまで、お客様に最適な加工方法をご用意しています。

ご要望に応じて、さまざまオプション加工をご用意しております。

上製本

内側のページは厚い表紙に保護され、上質な雰囲気と高い耐久性を備えています。「くるみ製本」とも呼ばれています。
製本は大きく分けて、「糸かがりり綴じ」、「網代綴じ」の2つに分かれています。

型抜き

印刷された模様が金型を通過し、金型はその模様をあらかじめ設定された形状に(クッキーの抜き型のように)打ち抜きます。

箔押し

加熱された金属製の判子を使用して材料の表面に箔を施し、メタリック仕上げたり、形状を刻印したりします。

AQ/UVコーティング

水性/UVコーティングは用紙に施される表面加工で、印刷の色を引きたてるとともに、印刷物を損傷、汚れから保護します。