YAMAGATA株式会社

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SCHEMA ST4

SCHEMA ST4は、膨大な文書やコンテンツを統合的に管理し、迅速かつ正確な公開を可能にする新世代のCCMS
(コンポーネント コンテンツ管理システム)です。
国内外で多くの導入実績のある最適なユーザーインターフェイスでワンソースマルチユースの実現を。

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事業領域

SCHEMA ST4

こんな悩みを感じていませんか?

度重なる修正、情報探索、属人化、翻訳の課題。これらが業務効率を妨げていませんか。

繰り返す修正作業と
確認作業が大変

同じ変更を繰り返し多くのデータに反映させる作業。そのたびに確認や修正が発生。

必要な情報がすぐに見つからない

必要なデータや図版、修正が必要な箇所を探す時間が大きな負担。すぐに見つけることができれば。

業務ノウハウが属人化している

ライティング、編集、DTP作業では特定のメンバーにノウハウが集中しがち。誰がやっても同じ品質を維持したい。

多言語展開のコストと
管理負担が重い

原文修正のたびに全言語で発生する確認、翻訳作業。翻訳箇所の抽出や管理の作業が大変。

SCHEMA ST4で“データの一元管理”を実現

ビジネスを加速させる
ドキュメント作成ソリューション

制作から配信まで最適化するCCMS。
業務効率を高め、戦略的な情報活用を強力に支援します。

情報資産価値を最大化するSCHEMA ST4

制作から活用まで、ドキュメント業務を支援します。

柔軟なオーサリング(作成)ツール

普段お使いのWordをそのままオーサリングツールとして活用できるため、特別な操作を覚える必要はありません。より専門的な編集にはXMetaLも選択可能。用語集機能と連携し、誰が作成しても一貫性のある高品質な文書作成をサポートします。

効率重視のコンテンツ管理

作成した文章や図表などを部品として管理、共有し、再利用することができます。プロジェクトごとのバージョン管理も容易に。言語数の多い大規模なコンテンツも効率的な管理が可能です。

自動組版によるスマートな出力

スタイルシートの使用により自動組版を実現し、DTP作業が不要に。PDFとHTMLに出力し、オンラインマニュアル作成まで完結します。ワード(.docx)やInDesign(.idml) といった多様なフォーマットへの出力にも対応しています。

コストを削減する多言語管理

変更箇所のみを自動的に抽出し、XML形式で翻訳支援ツールにエクスポートします。翻訳メモリとの連携によりこれまでの翻訳原稿は不要に。全体の構成から翻訳の必要な箇所が一目でわかり、進捗状況も言語ごとに一元管理できます。

SCHEMA ST4の強みと特長

情報管理の課題解決を加速する。
SCHEMA ST4が選ばれる理由。

一元管理で手間なく常に最新

作成・更新の手間を劇的削減
「コンポーネント管理」で効率化

文章や図版を「部品(コンポーネント)」として一元管理。一度作成すれば、さまざまなマニュアルで再利用が可能となり、マニュアル改訂時の手間を大幅に削減します。
例えば、安全に関する共通事項をデータ上で更新すれば、関連するすべてのマニュアルに自動で反映。 「あの資料も直さなきゃ…」といった繰り返されるコピー&ペースト作業や修正漏れなどの手間から解放され、常に最新で正確な情報を維持できます。

文章や図板を部品として一元管理
見える化の標準で技を組織力へ

ベテランの技も暗黙知も。
「見える化」して組織全体の力に

標準化されたフォーマットと分かりやすいオーサリング(作成)機能で、誰が作成しても高品質なコンテンツを実現します。
用語集の利用で表記揺れや用語の不整合を防止します。自動組版によりDTP作業上の品質のムラも解消。多言語展開でも一元管理により進捗確認を自動化。言葉だけでは伝わりにくい熟練の技術や複雑な作業手順も、効率的に「見える化」します。
低コストの実現と、高品質の両立を可能とします。

高品質なコンテンツを実現するための構成要素
多言語と多端末で伝達力向上

言葉の壁を越え、デバイスを選ばず。
「伝わる」を最大化

多言語展開に向け最適化されたわかりやすいユーザーインターフェースで、多言語マニュアルの作成・管理コストを大幅に削減します。
さらに、SCHEMA CDS(Content Delivery Server)と連携することで、PC、タブレット、スマートフォンなど、さまざまなデバイスに最適化が可能。それにより、マニュアルを手にする現場作業員や店舗スタッフが、必要な情報をいつでもどこでも手軽に確認できる環境を提供します。

導入の進め方

もっと便利に もっと使いやすく
最適化されたワンソースマルチユースの実現へ 

SCHEMA ST4によるワンランク上のコンポーネントコンテンツ管理をお手伝いします。効率化と高品質をお手元に。 

01

ヒアリング・現状分析

ドキュメント管理状況、安全管理体制、技術継承の課題、教育方法などを詳しくお伺いします。
目指すべきゴールをご一緒に設定します。

02

要件定義・設計

課題解決に向けたSCHEMA ST4の具体的な活用方法、運用ルール、既存データ(Word等)の移行計画などを設計します。

03

導入・構築

システム設定やデータ移行を専門スタッフが実施。
お客様の負担を最小限に抑え、スムーズな導入を実現します。

04

トレーニング・運用準備

管理者向け、作成者向け、利用者向けなど、役割に応じた実践的なトレーニングをご案内いたします。
動画マニュアル作成支援なども可能です。

05

運用開始・サポート

導入後も、効果測定やさらなる活用に向けたアドバイスなど、継続的なサポートを提供します。

よくある質問

Q.

製造現場特有の専門用語が多いのですが、管理できますか?

A.

用語集や類似センテンスの利用で効率的に管理できます。
専門用語辞書機能などを活用し、用語の統一や効率的な管理が可能です。お客様の業界に合わせたカスタマイズもご相談ください。

Q.

外国人スタッフ向けに、翻訳だけでなく、
動画やイラスト中心のマニュアルを作りたいのですが可能ですか?

A.

多言語展開に最適化されています。
SCHEMA ST4は動画や画像の埋め込みに標準対応しています。翻訳支援機能と組み合わせることで、引き出し線やキャプションのテキストも本文と一緒に翻訳することが可能です。言語別に画像が異なる場合も個別に管理されるため、これまでのリンクの張り直し作業は不要です。

Q.

商品情報やキャンペーンで頻繁にマニュアル更新が必要ですが、対応できますか?

A.

スピーディーなコンテンツの反映が可能です。
コンポーネント管理機能により、一部の情報を更新するだけで関連マニュアルへ一括反映できるため、頻繁な更新作業を大幅に効率化できます。

Q.

導入効果はどれくらいで実感できますか?

A.

一元管理の実現により大幅なコスト削減が可能です。
現状のDTP制作に比べ、執筆段階から、データ管理、翻訳、DTPすべての領域で工数の削減が期待できます。ワンソースマルチユースを実現した時点から効果はすぐに実感いただけます。

「ウチの会社でも使える?」「多言語対応について詳しく聞きたい」など、具体的なご相談もお気軽にどうぞ。

045-461-4000

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